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  10 ,2017

映画「TOP GUN」関連の色々なものを見つけて集めました!


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Category: TOP GUN PATCH

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CRAFT ENTERPRISE 2014 TOPGUN PATCH
IMG_7588_convert_20131202174809.jpg

個人でトップガンジャケットを製作している、CRAFT ENTERPRISEさんより、新しいパッチが完成したというお知らせを頂きました。

2013年版を3月にリリースしたところなのにまた!?と驚きましたが、出来上がったパッチを早速お送り頂き、2013年版と比較して再び驚きました。
17枚中13枚?が新しく作り直され、さらに一枚一枚こだわって仕上げた様子が伺えます。

前回も市販パッチの中では最高の仕上がりを見せていたので、今回の変更は恐らく普通の人にはわからない範囲のものかもしれませんが、その領域にまで入り込んだオーナーの気合は相当なものですね。

自分自身、たくさんのパッチ屋を見て廻り、たくさんのパッチを個人で依頼して作ったことがあるので、その仕上がりが高いレベルで実際のヴィンテージパッチに近づいていることがよくわかります。

では、そのこだわりをチェックしてみましょう。画像右側が新しく作られたパッチです。

まずは左胸のDLG-32パッチ
IMG_7582_convert_20131202175121.jpg

重ねて比較するとわかりますが、横幅が1mm大きくなっています!?
これは実物に合わせて変更されたものですね、すごいこだわりようです!

さらに金糸の色も変更されています。
自分が以前に作ったDLG-32のレプリカと比較しても、その完成度の高さがはっきりとわかりますね!

次はSEA BEES
IMG_7583_convert_20131202175055.jpg

これもかなり実物に近づきました。
蜂本体の刺繍で、グレー系がグリーン系に変更、これも実物通りです。

帽子や羽根を見ると、刺繍の色や糸の入れ方まで再現されていることがわかります。

左肩のTEXASパッチ
IMG_7587_convert_20131202174901.jpg

これはフルモデルチェンジされていますね!
縦に大きくなっただけではなく、文字が手刺繍スタイルになり、黒いフチもしっかり入ってます。

左胸3rd Amphibiousパッチ
IMG_7585_convert_20131202174955.jpg

形こそ同じですが、ベースの生地、糸の色、細かいデザインも変更され、フルモデルチェンジです。

右胸3rd Air Wing
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3rd Amphibiousとはまた違ったベース生地を使用、こちらもフルチェンジ。
前回はウィング部分にランダムに入った?黒糸がなくなり、大戦中の実物と同じレベルの仕上がりです。

最後に空母ORISKANYパッチ
IMG_7584_convert_20131202175035.jpg

前回の不思議な生地?よりうって変わって全面刺繍で仕上げられています。
こちらも完璧な仕上がりで文句無しですね!

フロントだけでもこんなにディティールアップされたパッチは、来年発売?のNEWジャケットに貼り付けられるそうです。

次回のジャケットはかなり期待度が高そうです!
世界一のトップガンジャケットプロップレプリカの完成が楽しみです!

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CRAFT ENTERPRISE 2013 TOP GUN PATCH
IMG_7465_convert_20130317224525.jpg

2013年版CRAFT ENTERPRISE製のパッチをジャケットに並べてみました。

2012年度版から2013年への変更時に、17枚すべてのパッチが作り直されています。
大きな変更点は、デザインがより実物に近づいたことと2013年版からベースにエンブクロスが使用されたことです。

MAX CADY製もすべてのパッチをエンブクロスに変えていましたが、色選びが派手なのが特徴でした。
CRAFT製は、新しいパッチですが、古いジャケットに馴染むような落ち着いた色を選んでいます。

一枚一枚ディティールアップされているのでいくつかの新旧パッチを比べてみます。
まずはフロントのメイン、DLG-32パッチです。

IMG_7467_convert_20130317224817.jpg

左から2012、中央2013、右オリジナルです。
今まで流通しているどのパッチより、デザインや大きさがオリジナルに近づいてますね。

エンブクロスの向きや刺繍の向きもしっかり合わせています。
その斜め上、3rd Marine Amphibiousパッチ。

IMG_7468_convert_20130317224955.jpg

左上2013、右上オリジナル、下2012です。

2012は大きく見えますが、MAXをはじめ、他社もこのサイズのものが多かったせいで、なかなかバランスのとれた良いジャケットが出来なかったようですね。

エンブクロスはDLG-32と同じなため、オリジナルとは質感が異なりますが、大きさは修正され、アップで見ないとわからないほどデザインは良くなっています。

DLG-32もそうですが、金糸の色が昔と今では違い、オリジナルを再現するのが困難なようです。
出来るだけ近い色を探すことですが、上手く色選びが出来ていますね。

襟に隠れて見えにくいですが、デザインが一新されたのが、SEA BEESです。

IMG_7470_convert_20130317225128.jpg

左上2013、右上オリジナル、下2012です。
2012まで、このパッチを再現出来ているメーカーはありませんでしたが、ようやく近いものが仕上がってきました。

残念なのは、グリーンの糸がカーキグリーンになっていることでしょうか?
あまり見えないパッチですがしっかりつくりこまれてますね。

次は反対側のメイン?空母オリスカニーパッチです。

IMG_7473_convert_20130317225512.jpg

左下2013、右下レプリカ、上が2012です。
全体的なデザインがすっきりしました、特に波のデザインが波らしくなってますね。

残念なのは、ベース生地がエンブクロスでは無いような別物で、浮いた感じになっています。
エンブクロスにベースの色が無い場合は、レプリカのようにフル刺繍で仕上げることも必要になってきます。

その上の3rd Maline Air Wing

IMG_7469_convert_20130317225040.jpg

これもDLG-32と同じエンブクロスです。
小さめのパッチにはもうすこし細かいエンブクロスが必要かもしれません。

左上2013、右上オリジナル、下2012です。
2012は顔の向きから違いましたが、2013では正しい向きに変わっています。

デザインは良くできていますが、金糸の色や羽根に不要な黒糸が縦に入っているのはデザイン?
細かい部分の再現度を上げれば完璧ですね。

無題

他にも、2013では腕や背中のパッチのディティールアップが全面的に行われていました。
パッチの形状やデザインもよりリアルな仕上がりになっています。

今までのパッチセットとは別物であることは、所有者のみが感じられる特権ですね!
買って損しないセットがようやく完成したという感じです。

CRAFT ENTERPRIEのサイトはこちら。
 http://craft-e.shop-pro.jp/

TOP GUN 3Dの公開後、トム・クルーズさんのサイトで下のお蔵出し画像がありました。
これを見ても、日本メーカーのパッチおよびジャケット再現レベルはかなり上がってきていることがわかりますね!

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U.S.N ANCHOR PIN for TOP GUN G-1
2013年1月 あけましておめでとうございます!

MAVERICK

今年最初の『TOP GUN MOVIE GOODS』は、マーベリックG-1左ポケットのフラップについているバッジ、
U.S.N ANCHOR PIN』についてです。

762_267.jpg

このバッジは、実は海軍下士官、曹長の階級章なんですね。
通常は襟やベルト、帽子等にこんな感じで付いてます↓

Naval_Forces_Central_Command.jpg

ご存知のように、マーベリックは、チャーリーに「ルーテナント」と呼ばれていましたよね。
ということは、下士官の上の准士官、そのまた上の尉官の「大尉」で、実に11階級も上です。

ですから、本来ならバッジはこれ。

b612.jpg

劇中でも実際に襟につけてますね。

986TGN_Tom_Cruise_007_convert_20130105123453.jpg

マーベリックはああ見えて実はすごいエリートなんです!
海軍のパイロット、しかも戦闘機となると、階級もぐっと上なんですね。

これは、パイロットの証、アビエーターバッジです。
132_255.jpg
左胸に注目!

petemichel2.jpg

そういえばこの制服もMAXさんでアイスマン仕様が作られ、新年ワゴンセール販売されていましたね!

最後にチャーリーのレザージャケットの右襟についていたバッジ。

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NAVY OFFICERバッジです。

E023_lg.jpg

2013年もどうぞよろしくお願いします!





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パッチのデザイン、大きさと質感の重要性
近年、より実物に近いTOPGUNジャケットレプリカが発売されています。

ここで再度、自分が考えるより完璧なTOPGUN G-1JACKETの完成を目指すため、
パッチのデザイン、大きさや質感のこだわりを比較してみたいと思います。

まず、現在流通している外国製?パッチのTOP GUNジャケットです。
IMG_7110_convert_20121125003029.jpg

それから、こちらは実物のパッチを使ったTOP GUNジャケット。
IMG_7109_convert_20121125003122.jpg

ぱっと見はどこが違うの?と思うかも知れませんが、両社は似て非なるものです。
パッチの大きさが少し違うだけでジャケットの印象も大きく変わります。

流通のパッチがすべて大きいのは、昔のAVIREXのジャケットに合わせたからかも知れませんね?
では、どこらへんが違うのか見てみましょう。

まず一番のメインである左胸「DLG-32」パッチの比較です。
IMG_7094_convert_20121125003928.jpg
左から流通版復刻版、そしてヴィンテージの実物です。
復刻版と言うのは実物からデザインをコピーして作ったものです。

まずはデザイン、中央銛(モリ?)の左右の先の形、カーブ具合等が違います。
それから文字の潰れ具合というか、下手さ具合?も違いますね。

そして大きさ、流通版の外枠の幅が大きいことがわかります。
一番目立つパッチがこれですから、後のパッチも大きさが無茶苦茶になるのは当然ですね。

質感で見ると、まず金の糸の色と艶が全然違います。
これは、国や年代ごとに刺繍糸自体が違うからだそうで、レプリカを作る上での最大の課題です。

次にベース、パッチはツイル生地かエンブ生地がメインに使われています。
流通版はほとんどツイル生地ですが、実物はエンブ生地もしくはフル刺繍です。

「DLG-32」のアップです。
IMG_7097_convert_20121125004018.jpg

左端の流通版がツイルですが、ベースの赤が右側のパッチとは違い、
さらに金の部分の刺繍の糸の方向も、文字の鮮明度も全く違う事がわかります。

ツイルの良いところは、細かい文字が潰れないというところです。
現在ミシンの性能が向上していて、活字もきれいにでますが、逆にそれが違和感となり、
実物と違う雰囲気になってしまいます。

コンピューターミシンで正確なレプリカを作りたい場合は、生地の指定に加え、刺繍の糸や、刺繍の方向も指定、
さらに文字は活字ではなく、自分で崩した文字を作り、「模様」として刺繍する必要があります。

そうして作製したのが中央の復刻版です。
個人でパッチを作製していくのは本当に大変です;

ここまでくるまでに、手刺繍の有名な刺繍店で何度も作って頂きましたが、
「お客さんの要望は細かいのでこれ以上は無理」と何度も言われましたw

もうひとつ、右胸の空母オリスカニーのパッチ。
IMG_7098_convert_20121125135641.jpg
左が流通版、右が復刻版です。

このパッチは以前紹介した、映画「トコリの橋」で作られたパッチです。
基本的に大きさが全然違いますね。

アップにしますと、
IMG_7099_convert_20121125135713.jpg

流通版がツイル生地ベースのため、広い部分に刺繍が無く、全体としてアンバランスなパッチに見えますね?
デザインも細かい部分が違うことがわかります。

こうしてみていくと、実物パッチの良さが実感できますね。
理想のジャケットを完成するには、全て実物のパッチを探して張るのが一番良い方法かも知れません。
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AVIREX G-1が期間限定でお買い得!

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MAVERICK LEATHER NAME PATCH
アメリカのPLANE CRAZYからようやくトップガン、マーベリックのレザーネームパッチが届きました!(写真下)

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ここには以前にも注文したことがあったのですが結局届かず(アメリカのパッチ屋さんは結構そんなこともありるのでw)、今回はebayで出品していたのを発見し無事買うことが出来ました。

写真上は日本のADVEN-PXで、映画『トップガン』MAVERICK名 USN革製ネームタグとして発売されています。

でも、発売当時から思っていたのですが、PETE.M.MAVERICK?これがいけてませんw

何故なら、PETE MITCHELLは名前、"MAVERICK"はコールサインだからです。

こう書くと、MITCHELLがミドルネームみたいに見えちゃいますよね?

ですから、自分的には下のPLANE CRAZY製が正解ですね。

ただし、質感的には上のパッチが、文字の金色と、マジックテープを縫ってとめてある点が良いです。

下はマジックテープを両面でとめているだけですw

このレザーパッチはご存知のように映画「TOP GUN」には登場していませんが、マーベリックならCWU-45用に持っているかも?と思ってGETしました。

このパッチを使って、MAVERICK TOP GUN教官バージョンのCWU-45も作ろうと計画中です。

ちなみに、PLANE CRAZYで他のパッチをおすすめするとすれば、MAVERICKの刺繍ネーム、VF-1のパッチの2点だけです、後はおすすめできませんw



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